赤ちゃんは抵抗力が弱くいろいろな病気にかかりやすいのです。しゃべることのできない赤ちゃんは泣くのはもちろん、発熱、嘔吐、咳、鼻水、下痢など様々な症状でママにサインをだしてくれます。赤ちゃんの発するサインを見逃さずに適切な対応ができるよう赤ちゃんのかかりやすい病気の症状、原因、対処法などを紹介していきます。

赤ちゃんについて

産まれたばかりの赤ちゃんは、泣くことで自分の意思表示をします。この時期の赤ちゃんは、泣いておっぱいを飲んで眠るのが毎日の生活です。なぜ赤ちゃんが泣くのかと言うと、生理的なことが原因になっています。

生後1~2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、お腹がすいた、暑い、寒い、おむつがぬれた等でお母さんに意思表示をしています。やがて抱っこしてほしい時や、甘えたい時に泣いて気持ちを伝えるようになります。

毎日赤ちゃんと一緒に居ても、泣いている理由がわからないこともあるでしょう。そんな時は、「どうしたの?」と優しく声をかけてあげたりしてください。赤ちゃんを抱いて気持ちを受け止めてあげると泣き止むこともあります。

「抱きぐせ」がつくと言う言葉をよく耳にしますが、たくさん抱っこしてあげていいのです。抱き癖は気にせずに抱いてあげられる時は抱っこしてあげてください。赤ちゃんの泣きかたにはそれぞれ個性があります。

よく泣く赤ちゃんと、そうでない赤ちゃんがいますが、これは生まれつきと考えてください。泣く、泣かないは関係なく、赤ちゃんを放っておくことは絶対にしないで下さいね。

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