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    <title>赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <updated>2009-06-17T13:59:02Z</updated>
    <subtitle>赤ちゃんは抵抗力が弱くいろいろな病気にかかりやすいのです。しゃべることのできない赤ちゃんは泣くのはもちろん、発熱、嘔吐、咳、鼻水、下痢など様々な症状でママにサインをだしてくれます。赤ちゃんの発するサインを見逃さずに適切な対応ができるよう赤ちゃんのかかりやすい病気の症状、原因、対処法などを紹介していきます。</subtitle>
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    <title>リンク集６－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-04-25T14:52:05Z</published>
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    <summary>初めてのギリシャ旅行 ギリシャの経済、政治、文化の中心であるアテネ、オリンピック...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://athens.daa.jp/" target="_blank">初めてのギリシャ旅行</a><br>
ギリシャの経済、政治、文化の中心であるアテネ、オリンピック発祥の地であるオリンピアなどギリシャの伝統や文化、観光スポットなどを紹介しています。</p>
<p><a href="http://114510.daa.jp/" target="_blank">リストラによる失業・退職後の手続きガイド</a><br>退職後の失業給付、健康保険、年金などの各種手続きの仕方や、失業中の節約情報、再就職への活動に役立つ情報等を紹介していきます。</p>
<p><a href="http://matsu.boo.jp/" target="_blank">サイドビジネス・ネットで副収入</a><br>現在ではSOHOをはじめ在宅ワークの方法も様々な方法があります。空いた時間を利用して副収入・お小遣いを稼げる方法を紹介していきます。</p>
<p><a href="http://haru.jellybean.jp/" target="_blank">美顔器でホームエステ</a><br>家庭用美顔器の良いところは、自宅に居ながらにして、エステと同じような肌のお手入れを、エステよりも安くできるというところですよね。</p>
<p><a href="http://yurirei.pinoko.jp/" target="_blank">ネットで副収入・在宅ワークでお小遣い稼ぎ</a><br>ネットを使って副業・在宅ワーク。空いた時間を利用して副収入・お小遣いを稼げる方法を紹介しています。</p>
<p><a href="http://shiho.oops.jp/" target="_blank">ワーキングホリデーinオーストラリア</a><br>オーストラリアでのワーキングホリデー。これからワーキングホリデー・留学をする人を応援するサイトです。</p>
<p><a href="http://ruru.moo.jp/" target="_blank">手作り・ハンドメイド・雑貨</a><br>ハンドメイド手作り好き、雑貨好きさんの為の総合リンク集,ハンドメイドショップ探し、雑貨ショップ探しに。</p>
<p><a href="http://g-collection.web5.jp/" target="_blank">ガンダム・コレクション</a><br>ガンダムコレクションフィギュア、ガンダム関連の商品、ガンプラ、DVD、書籍などの紹介。新商品発売予定表も。</p>
<p><a href="http://animal.roco.jp/" target="_blank">http://animal.roco.jp/</a><br>北海道を中心とした日本全国の野生動物、野鳥、風景の写真を紹介するページです。</p>
<p><a href="http://tomosa.eco.to/" target="_blank">hayashi's room</a><br>林さんのホームページです。</p>
<p><a href="http://mippi.jp/fc_albatross_2005/" target="_blank">FC ALBATROSS</a><br>元サッカー部の若いメンバーを中心に構成されたフットサルチームです。</p>
<p><a href="http://nihon-arc.dante.jp/" target="_blank">http://nihon-arc.dante.jp/</a><br>全国から現役の大工、建築職人、設計者、建築を学ぶ大学生などが参加し、歴史的建造物の修理を通して、相互交流し、歴史的建造物の保存の大切さ、難しさを学ぶ。</p>
<p><a href="http://sa23.sakura.ne.jp/" target="_blank">有機野菜 通販マニア</a><br>有機野菜の通販を利用する人が増えていますね。有機野菜は生産者の方の愛情の分だけ美味しいといっても良いでしょう。野菜を購入するには、やはり安全と安心と鮮度が重要です。</p>
<p><a href="http://merumaga.saikyou.biz/" target="_blank">無料メルマガポータルサイト</a><br>無料でメルマガの宣伝、読者増加を応援します。</p>
<p><a href="http://rirekisyo.mints.ne.jp/" target="_blank">履歴書 書き方</a><br>履歴書を書くのって本当に何を書いたらいいのか困りますよね。自分の魅力を最大限アピールできる書き方や、サンプル・文例を紹介します。</p>
<p><a href="http://www.weight-c.com/" target="_blank">ダイエット情報室</a><br>きれいな理想的なボディーを手に入れたいのでしたら、正しいダイエットで健康的にやせるのが一番です。</p>
<p><a href="http://sougi.niche-giken.com/" target="_blank">香典の書き方・マナー事典</a><br>葬儀に参列する際、香典の書き方・マナーに悩む方が多いのではないでしょうか。葬儀に参列する際のマナーを紹介します。</p>
<p><a href="http://chez-de-roy.dum.jp/" target="_blank">ペット保険の比較・おすすめ情報室</a><br>保険の選び方から比較、評判までペット保険に関するおすすめの情報を紹介。</p>
<p><a href="http://gym-tech.good.cx/" target="_blank">骨盤矯正体操／骨盤ダイエットのページ</a><br>腰痛解消や産後のダイエット効果も期待できる骨盤矯正に関する情報や効果のある体操などの紹介。</p>]]>
        
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    <title>誤飲の対処法－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T15:28:18Z</published>
    <updated>2009-01-28T15:33:48Z</updated>

    <summary>赤ちゃんが間違って誤飲してしまった時、周りに居る大人はどのようにすればいいのでし...</summary>
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        <![CDATA[<p>赤ちゃんが間違って誤飲してしまった時、周りに居る大人はどのようにすればいいのでしょうか。赤ちゃんの顔色が悪く、息苦しそうな時は気管に異物が詰まっている可能性もあります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>吐かせてはいけないものを飲み込んでしまった時の対処法</h3>

<p>先のとがった画びょうやピアスなどは無理に吐かせてはいけません。トイレ用洗剤などの強い酸性のものや、灯油、シンナーなどの石油製品、入れ歯洗浄剤などは吐かせたことで、肺や食道を傷つける危険性があります。そのまま大至急病院へ行くようにしてください。</p>

<p>赤ちゃんの誤飲はいつ何を、どれくらい飲んだかで、処置の方法が異なります。何かを飲み込んでしまったらまだ口に残っているか、飲み込んでしまったかを確認します。顔色や、機嫌が悪くないかも見てください。</p>

<p>もし誤飲した物が口の中に残っていたら、口の中にある残っているものを取り除いてください。指をそっと差し入れて、口の手前に残っている異物を取り除きます。口の奥に誤飲した物がある場合は、無理にかき出さないでください。指で奥に押し込んでしまう可能性が高いので危険です。</p>

<p>飲み込んでしまっていたら、なるべく早く吐き出させなければなりません。吐かせてもＯＫな物なのかを確認し、なるべく早く吐き出させます。</p>

<p>吐かせるときは赤ちゃんの両ほほを指ではさみます。口を大きく開かせたら、舌の付け根を指で強く押します。うまく吐き出せなかったりすることもあります。吐き出しても、その後様子がおかしいときにはすぐに病院に行くようにしてください。</p>

<p>誤飲した物がのどに詰まっていたら、赤ちゃんの背中を強くたたいてください。大人が立てひざになり、頭が胸よりも低い位置になるように太ももの上に赤ちゃんをうつぶせにします。</p>

<p>肩甲骨と肩甲骨の間を平手で強くたたいてください。４～５回たたくことで異物を吐き出させることができるでしょう。</p>]]>
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    <title>誤飲・窒息－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T15:26:31Z</published>
    <updated>2009-01-28T15:27:49Z</updated>

    <summary>赤ちゃんは５カ月ごろになると、つかんだものを何でも口に持っていきます。その頃は、...</summary>
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        <![CDATA[<p>赤ちゃんは５カ月ごろになると、つかんだものを何でも口に持っていきます。その頃は、誤飲事故の危険性あるので、私たちの身の回りにあるものをきちんと整理しなければなりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>赤ちゃんの行動範囲に合わせ、危険なもの、小さいものは片付けましょう。赤ちゃんは、かんだり飲み込んだりがうまくできません。のどにものを詰まらせなおように、食べものを与えるときは、大きさや固さに十分気をつけるようにしましょう。</p>

<h3>化粧品、医薬品、液状やクリーム状の洗剤などを飲み込んでしまったら</h3>

<p>洗剤、漂白剤、シャンプー、お酒、調味料などの液体類は誤飲の危険性が大です。赤ちゃんの手が届かない場所に保管するか、シンク下の収納扉はロックするようにしてください。</p>

<p>また、きれいな色やいい香りの化粧品類も危険なので、注意してください。医薬品の錠剤やカプセル、シロップ類などの誤飲も多いので、きちんと片付けて保管しておきましょう。</p>

<h3>ふとんやひも類の誤飲や窒息</h3>

<p>１才未満の赤ちゃんは、フカフカのふとんに顔が沈み、顔をおおって窒息したり、ひもが首に巻きついて窒息する事故が起こります。ベッドまわりの安全は常にチェックし、衣類についている、ひも類ははずしたほうがいいでしょう</p>

<p>たばこは、赤ちゃんの誤飲でダントツ１位になっています。赤ちゃんは大人が口にしているものは食べられるものと思い、口に入れてしまうのです。</p>

<p>赤ちゃんの前でたばこを吸わないこと、そして灰皿やライターを置く場所も、赤ちゃんの居る部屋の中には置かないようにしてください。赤ちゃんの健康にも、タバコの煙はよくありません。</p>

<h3>小さな物の誤飲</h3>

<p>ブロック、クレヨン、シール、おもちゃの部品などは誤飲の危険があります。普段から綺麗に掃除して赤ちゃんの身の回りは、綺麗にしておきましょう。</p>]]>
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    <title>ひきつけの対処法－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T15:15:31Z</published>
    <updated>2009-01-28T15:20:58Z</updated>

    <summary>突然のけいれんやひきつけが起きたときでも、慌てずに赤ちゃんの様子を観察することが...</summary>
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        <![CDATA[<p>突然のけいれんやひきつけが起きたときでも、慌てずに赤ちゃんの様子を観察することが大切です。顔を横に向け、吐いたものが気道をふさがないようにします。刺激を与えないようにやさしくそっと体勢を変えましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>吐きそうな時の対処法</h3>

<p>赤ちゃんに吐き気がある時は、顔を横に向けて吐いたものが喉につまらないように寝かせます。首の後ろにタオルを入れて、顔を横に向けたり、服のえりもとを緩めたりして、亜母さんはすばやく気道を確保します。</p>

<p>この時、体を揺さぶったりして刺激を与えないで下さい。赤ちゃんが吐いたときは汚れたものを綺麗にし、次の吐き気を誘発させないようにふき取ることが大切です。けいれんが治まって、吐き気がある程度落ち着いたら、受診するようにして下さい。</p>

<h3>けいれんが始まった時の対処法</h3>

<p>熱のひきつけは、５分以内に治まるものなので、慌てずに対処してください。ほとんどが熱性けいれんなので心配はないでしょう。熱性けいれんであれば、けいれんの時間を計ります。受診のときに参考になります。</p>

<p>また、けいれんが左右対称であるかも観察してください。治まったときにまひや、意識障害がないかも冷静に見てください。大声で名前を呼ぶなど、刺激を与えず体を揺さぶったりしないように注意してください。</p>

<p>けいれんが治まり、赤ちゃんが落ち着いたら病院に。夜間なら救急車を呼んでください。症状が深刻なときは後遺症の危険性も高くなるので、急いでください。</p>

<p>もし赤ちゃんが意識を失っていてもそのまま連れて行きます。お母さんは、病院についたら発熱や嘔吐、けいれんの様子などを伝えます。急なひきつけは、お母さんもびっくりしますが、大声をかけたり、体を揺すったりしてはだめです。落ち着いて行動するようにしてください。</p>]]>
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    <title>ひきつけ－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T15:09:46Z</published>
    <updated>2009-01-28T15:15:08Z</updated>

    <summary>赤ちゃんは、熱が出るとひきつけを起こしやすくなります。熱があってひきつけを起こし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://konomi.babyblue.jp/">
        <![CDATA[<p>赤ちゃんは、熱が出るとひきつけを起こしやすくなります。熱があってひきつけを起こした場合は、２～３分で治まります。自宅で様子をみるひきつけの症状は、ひどく泣いて手足が震える状態であれば、すこし様子を見てください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>受診するひきつけの症状は、ひきつけは2回目で、以前「熱性けいれん」と診断されたことがある。5分以内でひきつけが治まり、元気があるなどです。診察外でも受診して欲しいひきつけの症状は、ひきつけが初めてで、1日に2回以上ひきつけを起こしている状態のときです。</p>

<p>大至急診察をしなければならない、ひきつけの症状は、平熱なのにひきつけを起こしたり、5分以上ひきつけが続くなどの時です。左右に差があるけいれんを起こしたり、治まった後でも赤ちゃんの手足がまひしていたり、意識がもうろうとしていたら一刻もはやく、受診するようにしてください。</p>

<h3>熱性けいれん</h3>

<p>このけいれんの症状は、高熱のときに起こります。かかりやすい年齢は６カ月ごろ～４才ぐらいで、38度以上の熱が出たときに、けいれんが起こります。２～３分間、両手が突っ張った状態になり意識がなくなります。</p>

<p>これは発熱したことで、脳の神経細胞が一度に活動するのが原因です。後遺症はありません。繰り返す体質の子どもは、発熱のたびにけいれんを起こします。初めてのけいれんの時は、診療時間外でも必ず受診するようにしてください。</p>

<h3>憤怒けいれん</h3>

<p>憤怒けいれんは、激しく泣いた時に呼吸が止まって突然けいれんを起こします。かかりやすい年齢は３カ月～３才に多く見られ、顔や唇が青くなったりします。ほとんどが１～２分で治まりますが、手足が震えたりすることもあります。</p>

<p>このけいれんは、成長とともに起こらなくなります。薬による治療は必要ありません。後遺症の心配もないでしょう。</p>]]>
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    <title>発疹の対処法－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T15:04:31Z</published>
    <updated>2009-01-28T15:09:23Z</updated>

    <summary>あせもが出来た時の対処法 赤ちゃんのあせもは、室温が高すぎたりすると汗が原因であ...</summary>
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        <![CDATA[<h3>あせもが出来た時の対処法</h3>

<p>赤ちゃんのあせもは、室温が高すぎたりすると汗が原因であせもが出ます。汗で症状が悪化しかゆみが増すことがあるので、室温を上げすぎないように気をつけて下さい。ときどき赤ちゃんの肌に触れ、汗をかいていないかチェックします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>背中は汗をかきやすいのですぐにわかるでしょう。汗をかいていたら着替えをさせ、いつもさらさらの状態にしておくことが大切です。</p>

<h3>脂漏性湿疹の時の対処法</h3>

<p>赤ちゃんの分泌された皮脂がたまると脂漏性湿疹の原因になります。体だけでなく頭も石けんで洗い流し清潔にしてあげましょう。石けんが体に残らないようにきちんと流すようにしてくださいね。</p>

<h3>ほっぺがカサカサのときの対処法</h3>

<p>乾燥した空気や冬の寒気は、敏感な赤ちゃんの肌を刺激します。出かける時などは、ほおや手足などの外気に触れる箇所に保湿クリームを塗り、赤ちゃんの肌を守ってください。<br />
<h3>はしかや水ぼうそうの時の対処法</h3></p>

<p>はしかや水ぼうそうにかかった時は、他の赤ちゃんに移るので接しないようにしなければなりません。また、赤ちゃんの免疫力も落ちているので、他の病気に感染することもあります。外出はしないようにしてください。</p>

<h3>赤ちゃんが、かきむしる時の対処法</h3>

<p>赤ちゃんは、かゆみがあると、湿疹をひっかいてしまいます。かくことによって症状が悪化するので、つめは短くしておきましょう。赤ちゃんのつめは小さく薄いので、はさみ型のつめ切りを使うようにして下さい。</p>

<p>爪を切るときは、しっかり押さえ手や指が動かないように注意してください。赤ちゃんが寝ているときに切るのが安全かもしれませんね。</p>]]>
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    <title>発疹－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T02:55:43Z</published>
    <updated>2009-01-28T03:03:12Z</updated>

    <summary>赤ちゃんは肌がとても敏感なので、湿疹を発見したら、熱と湿疹の状態をチェックしまし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://konomi.babyblue.jp/">
        <![CDATA[<p>赤ちゃんは肌がとても敏感なので、湿疹を発見したら、熱と湿疹の状態をチェックしましょう。家で様子を見る程度の湿疹は、別の症状で病院に行ったときに「いずれ発疹が出る」と言われた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>受診をして欲しい湿疹の症状は、高熱が続いたあとの発疹、熱は平熱なのに発疹がある、口内炎ができている、などの症状は医師に見てもらって下さい。時間外でも、受診させる発疹の症状は、舌に赤いプツプツが見られ、熱が5日以上続いている。目が充血し、ぐったりしている。水分補給が出来ない。</p>

<p>大至急、医師に見てもらう発疹の症状は、けいれんが起き、赤ちゃんの意識がもうろうとしている。どんな状態であっても、まずは医師に受診してもらうことをお勧めします。</p>

<h3>乳児湿疹</h3>

<p>この病気の症状は、顔に赤いポツポツが出て、頭にも湿疹が出ます。かかりやすい年齢は２～３週間ごろから、２カ月ぐらいまでで、原因ははっきりわかっていません。</p>

<p>赤くポツポツした湿疹が、ジュクジュク、カサカサになり、赤ちゃんが痒がることもあります。食べ物の汁や、よだれなどで症状が悪化するので、ぬらしたガーゼで綺麗にしてあげてください。</p>

<h3>脂漏性湿疹</h3>

<p>この病気の症状は、１～６カ月の赤ちゃんに見られ、頭や額などに、ふけ状の固まりができます。新陳代謝が盛んな赤ちゃんは、皮脂が固まって湿疹ができやすく、皮脂の分泌が多い頭や額などに、湿疹ができます。</p>

<p>時間と共によくなり、黄色いかさぶた状に変化していきます。皮脂が固まって出来た湿疹は、強くこすらず、ベビーオイルなどでふやかしてください。石けんでよく洗らいましょう。</p>]]>
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    <title>下痢の対処法－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T02:43:11Z</published>
    <updated>2009-01-28T02:52:27Z</updated>

    <summary>具合が悪いときの離乳食は、いつもよりも柔らかめに作ってあげるようにしましょう。下...</summary>
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        <![CDATA[<p>具合が悪いときの離乳食は、いつもよりも柔らかめに作ってあげるようにしましょう。下痢が続くと赤ちゃんのおしりが荒れやすくなり、赤くただれることがあるので、おむつ替えは小まめに行ってください。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>うんちが出るたびにママがすること</h3>
 <p>下痢のうんちは肌への刺激が強いので、かぶれの原因になります。便に気づいたらすぐにおむつを交換し、洗い流したり、綺麗にふき取ったりして汚れを取ってください。その後はよく乾燥させてください。</p>

<p>処方された薬がある場合は、薄くのばすようにつけます。この時、手はきれいに洗って薬をつけてください。ベビーパウダーをつける時の注意点は、水分がつくとベビーパウダーは汗腺をふさいでしまいます。</p>

<p>下痢のときはつけないほうがいいでしょう。清潔と乾燥が対処法で出来る大切なことです。おむつ替えのあとは、細菌やウイルスが含まれていることが多いので、必ず手を洗い、二次感染を防ぎましょう。</p>

<h3>おっぱいや離乳食</h3>

<p>赤ちゃんの体内の水分は、下痢をしていると、急激に失われます。脱水症状の心配があるので、水分補給はしっかり行ってください。果汁ですが、糖分は下痢を悪化させることがあります。</p>

<p>果汁を与えるのならりんごにしましょう。胃に負担をかけるミルクや離乳食は、量を加減し、赤ちゃんの様子を見ながら与えてください。症状がひどいときには離乳食を中断してください。</p>

<h3>食中毒の予防</h3>

<p>食中毒は梅雨時から夏にかけて起こりやすく、湿度や温度で細菌が繁殖しやすい季節に多く見られます。食中毒のほとんどは、細菌性のものなので、離乳食の時期が夏であれば、食材にはしっかり火を通すようにしてください。</p>]]>
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    <title>下痢に関わる病気－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T02:38:00Z</published>
    <updated>2009-01-28T02:42:51Z</updated>

    <summary>乳糖不耐性下痢 乳糖不耐性下痢の症状は、下痢が長く続き、赤ちゃんの体重が増えない...</summary>
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        <![CDATA[<h3>乳糖不耐性下痢</h3>

<p>乳糖不耐性下痢の症状は、下痢が長く続き、赤ちゃんの体重が増えないなどの症状があります。かかりやすい年齢は、生後すぐからで、原因は何らかの理由でラクターゼという酵素が不足していることが考えられます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>母乳やミルクなどの乳製品に含まれる乳糖を、分解したり消化したりする働きをもっているのがラクターゼ。消化がうまく出来なくなると赤ちゃんは下痢を起こすのです。</p>

<p>この病気は、お腹が張ってゴロゴロし、時に嘔吐を伴うこともあります。多くは下痢の症状が長引いて、腸の一部に炎症が起きた後天的なものですが、下痢をしたら気をつけなければなりません。 </p>

<p>予防や悪化させないためのケアとしては、まず医師の受診を必ず受けてください。治療用の乳糖が含まれていないミルクや、乳糖分解酵素の薬を投与して状態を見ていきます。</p>

<p>後天的なものなら短期間で治ります。治療用のミルクは、成長に影響はなく、きちんと栄養素が含まれているので安心してください。ミルクは市販もされているようですが、必ず医師の指示に従って飲ませ、勝手な判断をしないようにしてください。</p>

<h3>ロタウイルス腸炎</h3>

<p>この病気の症状は、激しい嘔吐のあとに、水様便が大量にでます。便の色は白っぽいのが特徴です。かかりやすい年齢は６カ月以降で、季節は冬にかかりやすくなります。<br />
 <br />
原因は、ロタウイルスに感染して起こる病気で、冬に活発化しやすいウィルスです。激しい嘔吐と下痢、そして発熱も伴います。すっぱいにおいの水のような白い便が大量に出ます。異変に気がついたらすぐに受診するようにしてください。</p>

<p>ウィルスから感染するので、おむつ替えのあとはしっかり石けんで手を洗いましょう。赤ちゃんが脱水症状を起こさないように、水分補給はきちんと行ってください。</p>

<h3>細菌性胃腸炎</h3>

<p>この病気は夏にかかりやすく、下痢、嘔吐、発熱の症状がでます。<br />
 <br />
<h3>急性胃腸炎</h3></p>

<p>この病気は、下痢と嘔吐があり、1度排便を済ませても、すぐに排便したくなります。</p>

<h3>アレルギー性腸炎</h3>

<p>この病気は赤ちゃんの離乳食が始まってから嘔吐や下痢の症状がでます。</p>]]>
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    <title>下痢－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T02:34:23Z</published>
    <updated>2009-01-28T02:37:36Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://konomi.babyblue.jp/">
        <![CDATA[<p>毎日オムツを取り替えているお母さんが、いち早く、便の状態に気がつき、赤ちゃんの健康状態を守ってあげなければなりません。赤ちゃんがよく下痢をするのは、胃腸の粘膜が弱く、消化器が短いので、ちょっとした刺激にも反応し下痢をします。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>自宅で様子を見る下痢の症状</h3>
<ul>
	<li>いつもより多少ゆるいうんちがでる。</li>
	<li>便の回数が、1～2回いつもより多い。</li>
</ul>
 
<h3>病院で受診する下痢の症状</h3>
<ul>
	<li>1週間以上下痢が続いている。</li>
	<li>水のような便が1日に5～6回出る。</li>
	<li>水分はとれているが下痢と嘔吐が続く。</li>
	<li>下痢の回数が最近増えた。</li>
	<li>食欲がなく、機嫌が悪い。</li>
	<li>下痢だけでなく、発熱と嘔吐を伴っている。</li>
	<li>便がすっぱい臭いで、少量の血が混じっている。</li>
</ul>

<h3>診察時間外でも受診してもらう下痢の症状</h3>
<ul>
	<li>赤ちゃんの水分補給ができない。吐いてしまう。</li>
	<li>便が普通の便ではなく、白っぽい。</li>
	<li>粘血便が大量に出る。</li>
	<li>鮮血が混じっているうんちをする。</li>
	<li>熱があり、ウンチのにおいが異臭や悪臭でいつもと違う。</li>
</ul>
 
<h3>大至急、受診してもらう下痢の症状</h3>
<ul>
	<li>下痢と嘔吐が激しく、大泉門がへこんでいる。</li>
</ul>

<p>お腹を壊す下痢の症状だけでなく、赤ちゃんの下痢は様々な病気が考えられます。乳糖不耐性下痢、ロタウイルス腸炎、キャンピロバクター腸炎、アレルギー性腸炎、単一症候性下痢、細菌性胃腸炎、急性胃腸炎などが考えられるので、異変に気がついたら、症状が悪化しないように早めに受診するようにしてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>嘔吐の対処法－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T02:28:11Z</published>
    <updated>2009-01-28T02:33:17Z</updated>

    <summary>具合が悪いときの離乳食は、消化の良いものや、喉ごしの良いものを食べさせてください...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://konomi.babyblue.jp/">
        <![CDATA[<p>具合が悪いときの離乳食は、消化の良いものや、喉ごしの良いものを食べさせてください。医師から指示があった場合は、その指示に従うようにしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば、熱があるときの離乳食は小松菜と大根のおかゆ。下痢のときは、林檎パンのおかゆ、口内炎のときは、豆腐とオニオンのスープなどがいいでしょう。吐き気が治まらないうちは無理に食事を与えずに、水分補給を心がけてください。</p>

<h3>繰り返し吐きそうなときの対処法</h3>

<p>あお向けに赤ちゃんを寝かせていると、吐いたものが気管につまり危険です。吐き気が治まらない時は、顔を横に向けて寝かせ、丸めたハンドタオルや、クッションを使って体を横に向ける工夫をして下さい。首がすわっていれば、お座りの姿勢にしてあげると、赤ちゃんも楽になります。</p>

<h3>吐いたあとの対処法</h3>

<p>吐いたものが口の中に残っていると、次の吐き気を誘発することがあるので、ガーゼなどで吐いた後の口を綺麗にふき取ってあげましょう。汚れた衣服もすぐに着替えさてください。吐いた後は飲み物を必ず飲ませてあげてください。</p>

<p>一度に大量に飲ませると水分補給ではなく、吐き気をもよおすことがあるので、回数を多くして少しずつ与えます。母乳やミルクは、元気で食欲があり、吐く回数が少なければ問題はないでしょう。</p>

<p>ただ、ミルクや母乳は胃に負担をかけるので、吐き気が強いときは中断してください。麦茶や白湯、イオン飲料などを水分補給に飲ませましょう。症状が治まり、吐く回数が少なければ、ミルクや母乳はいつもどおりに与えて大丈夫です。心配なときは主治医の先生に確認するようにしてください。</p>]]>
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    <title>嘔吐に関わる病気－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T02:23:18Z</published>
    <updated>2009-01-28T02:27:45Z</updated>

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        <![CDATA[<p>赤ちゃんの嘔吐は、ただの風邪でなく、様々な病気と考えることが出来ます。赤ちゃんが嘔吐した時と関連する病気についてお話したいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>吐乳・溢乳</h3>

<p>この症状は、赤ちゃんが授乳直後にミルクを吐くなどです。かかりやすい年齢は２～３カ月頃までで、ミルクを飲みすぎて吐いたり、空気もいっしょに飲んでしまい、嘔吐する場合があります。</p>

<p>げっぷと共にミルクを吐く状態は病気ではないので、心配ないでしょう。予防は、授乳後立て抱きにし、背中をトントンしてあげます。赤ちゃんはミルクを飲んだ後、げっぷをするので、げっぷをした後に寝かせましょう。</p>

<h3>先天性噴門弛緩症</h3>

<p>先天性噴門弛緩症の症状は、赤ちゃんは元気なのに飲んだものを嘔吐します。かかりやすい年齢は、生後すぐからで、原因は食べ物や飲み物の逆流です。予防としては、１回の授乳量を減らしてみてください。</p>

<p>そして回数を増やし、吐かない様に調整します。それでも体重があまり増えないようであれば、お医者様に見てもらうようにしてください。</p>

<h3>肥厚性幽門狭窄症</h3>

<p>肥厚性幽門狭窄症の症状は、授乳のたびに激しく吐きます。かかりやすい年齢は、２～３週間以降の赤ちゃんで、胃の内容物が逆流し、十二指腸に出られない状態になる為に起こります。</p>

<p>噴水のように激しく吐き、授乳のたびに吐くので、体重が増えず、栄養不良になることもあります。</p>

<p>他に嘔吐から考えられる病気は、ウイルス性胃腸炎、腸重積症、脳炎、食中毒なども考えられます。</p>]]>
    </content>
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    <title>嘔吐－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T02:16:39Z</published>
    <updated>2009-01-28T02:22:07Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://konomi.babyblue.jp/">
        <![CDATA[<p>赤ちゃんの胃は縦長になっています。胃の上部にある噴門部（食べ物や飲み物の逆流を防ぐ部分）の筋肉がまだ発達していないので、大人に比べて吐きやすく、ミルクなどをすぐに戻してしまうことがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>赤ちゃんが嘔吐をしても、自宅で少し様子を見てほしい症状</h3>
<ul>
	<li>吐いていない時は元気がある。</li>
	<li>軽い吐き気はあるが、他に変わった様子はなく、機嫌もいい。</li>
</ul>

<h3>診察時間に受診させて欲しい症状</h3>
<ul>
	<li>赤ちゃんがひんぱんに吐く。</li>
	<li>ミルクを飲ませた後に勢いよく吐く。</li>
	<li>吐くことを繰り返すが、食欲もあり、水分もとれる。</li>
</ul>

<h3>診察時間外でも、受診させる症状</h3>
<ul>
	<li>ぐったりしていて元気がなく、立て続けに吐く。</li>
	<li>赤ちゃんの顔が青ざめている。</li>
</ul>

<h3>大至急、急患で病院に連れて行く症状</h3>
<ul>
	<li>赤ちゃんがぐったりしていて、急に泣き治まってまた激しく泣くことを繰り返す。</li>
	<li>高熱や下痢を起こし、激しく吐く。水分がとれない。</li>
</ul>

<p>赤ちゃんの嘔吐にも様々な症状が見られることがわかりますね。赤ちゃんが吐いたときは、慌てずに対処し、どんな症状であっても早めにお医者様に診断してもらうようにしてください。</p>

<p>風邪だけでなく、嘔吐から考えられる様々な病気もあります。自分で判断するのではなく、赤ちゃんの体調が少しでもおかしいと感じたら、迷わず病院に行くようにしましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>発熱に関わる病気－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T02:10:06Z</published>
    <updated>2009-01-28T02:15:27Z</updated>

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        <![CDATA[<p>赤ちゃんの発熱は様々な病気が考えられます。熱が出たときは風邪と簡単に考えずに、お医者様に必ず見てもらうようにして下さい。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>流行性耳下腺炎（おたふくかぜ）</h3>

<p>症状は、発熱や患部の腫れと痛みが でます。かかりやすい年齢は６カ月以降で、季節を問わずおたふく風邪にかかります。おたふく風邪の原因は、耳の下にある耳下腺がウイルスによって腫れ、発熱します。熱だけではなく、痛みも伴います。</p>

<p>１週間ほど腫れが続き、赤ちゃんのあごの下や舌に広がることもあります。まれに髄膜脳炎や髄膜炎を併発することもあるので、注意しなければなりません。</p>

<p>予防としては、任意で１才以降に予防接種を受けることができます。接種しても赤ちゃんがおたふく風邪にかかることがありますが、予防接種を受けていることで、症状は軽く済むでしょう。このおたふく風邪は、年齢が高くなると症状が重くなります。</p>

<h3>髄膜炎</h3>

<p>髄膜炎の症状は、発熱や嘔吐、ひどくなると、ひきつけや意識の低下も見られます。かかりやすい年齢は６カ月以降で、季節を問わず髄膜炎にかかります。原因として考えられることは、おたふくかぜ、中耳炎などの感染症の細菌やウイルスが原因となります。</p>

<p>髄膜炎は、早期発見がとても大事で、赤ちゃんに後遺症が残る場合もあるので注意してください。予防と悪化させないケアは、中耳炎やおたふくかぜなどにかかった時、後遺症として現れることがあるので、赤ちゃんの体調の変化を見逃さないようによく観察してください。表情がとろんとし、ひきつけを起こしたりした場合はなるべく早く受診をするようにしてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>発熱－赤ちゃんの病気ガイド</title>
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    <published>2009-01-28T02:05:26Z</published>
    <updated>2009-01-28T02:09:42Z</updated>

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        <![CDATA[<p>赤ちゃんは大人より新陳代謝が盛んで、平熱が高いので、熱が上がりやすい体の作りになっています。体の中にウイルスや細菌が入ると、その増殖を防ぐために発熱の症状がでます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>自宅で様子を見る程度</h3>
<ul>
	<li>多少熱っぽいが赤ちゃんの機嫌がよく食欲もある。ぐっすり眠れる。</li>
</ul>

<h3>診察時間の間に受診して欲しい症状</h3>
<ul>
	<li>熱が上がっているが、水分補給はできている。</li>
	<li>赤ちゃんの脇の下や、おでこを冷やすと、眠る。</li>
	<li>熱はあるが機嫌がいい。</li>
</ul>

<h3>診察外でも受診して欲しい発熱の症状</h3>
<ul>
	<li>熱が下がらずにぐったりしている。高熱。水分もミルクも飲まない。</li>
</ul>

<h3>大至急、救急車を呼ぶ状態</h3>
<ul>
	<li>赤ちゃんの意識がない。</li>
	<li>ひきつけを起こしている。</li>
	<li>39度以上の熱。</li>
	<li>立て続けにいつも吐く。</li>
	<li>生後2カ月までの赤ちゃんで38度以上の熱があり下がらない。</li>
	<li>嘔吐、激しい下痢があり、おしっこが出ない。</li>
</ul>

<p>発熱にもいろいろな症状があることがわかります。すぐに下がるような微熱であれば、それほど心配することもありませんが、赤ちゃんの様態は急変しやすいので、熱がでた場合は、お医者様に見てもらうようにしてください。様態が急変したときが夜中でも、夜間の病院で見てもらうようにしましょう。</p>

<p>発熱から考えられるものは、おたふくかぜ、髄膜炎、尿路感染症、急性中耳炎、ヘルパンギーナ、突発性発疹などもあります。肺炎になったり、症状が悪化することが十分に考えられるので、自己判断は絶対にしないようにして欲しいと思います。</p>]]>
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